うつ病治療 お薬辞典に関して

うつ病治療 お薬辞典 (本ブログ) に関して

 本ブログは筆者および筆者の家族・近親者(友人含む)が使用している、あるいは使用した経験のあるお薬の情報を中心に掲載しています。

 (筆者および近親者(友人含む)はうつ病、母は統合失調症糖尿病高脂血症、父は心疾患の手術経験があり高血圧治療と高齢のための不眠治療を行っています。より正確には、2005年以降の関係者の処方経験を基にリストアップしています。なお友人を含む近親者の了解を得ておりますので、作用・副作用などの体験談を加えていく予定です)

exclamation筆者自身はあくまで『患者』の立場にあり、治療薬のマッチ・ミスマッチ等をアドバイス出来る医療関係者ではございません。 本ブログの体験談が全ての人に当てはまるわけではなく、また情報が最新であることも保証しておりません。 専門的かつ確実な治療薬の情報は、基本的に各自の主治医・薬剤師、各製薬会社の添付書類や文献を優先にしてください。
 


【記事の情報源について 2008年1月】

 本ブログのお薬情報の大半が、ブログ立ち上げ時の2006年12月の内容になります。2006年12月から現時点において、作用・副作用項目の主な参考文献・情報は、以下の書籍専門サイト様、および薬剤師から渡された処方薬注意事項票になります。

  本薬の事典 ピルブック〈2007年版〉 
  ひらめきおくすり110番

  薬物動態などは、各製薬会社(リンク一覧) または
  医薬品医療機器情報提供ホームページ の薬剤添付文書にて確認できます。

  薬価・ジェネリックは、かんじゃさんの薬箱 にて最新情報が検索できます。


 各お薬の説明については、上記の資料から共通する事実」に基づき、作成当時の主観や経験をもとに独自の編集をしています。複数の資料を編集しているため、現時点では厳密な著作権法第32条の『引用』の形式を取っていません(各情報の文章に対し引用元を明記していません) 。

 この点に関し、2008年1月9日01:10に掲示板にて指摘を受けました(通報者の方が著作者に当たるかは不明です)。 筆者なりに『参考』という形で情報整理に努力しておりましたが、現時点で著作権侵害の指摘を受けたことは、筆者の努力不足に値します。 引用元の著作権保有者(著作者)に対し不快な思いをさせ、大変申し訳なく思っております。この場を借りて、陳謝いたします。

 


【2008年1月時点での筆者の状況と、今後の方針】

 本ブログ作成時から2007年以降、筆者のうつ病のリハビリとリバウンドによる再燃・再発のため、こちらのブログ記事の加筆・修正作業は、ほぼ不可能な状態でした (SSRI 新薬で情報の少ない ジェイゾロフトのみ、筆者と友人の経験が増えたため、急きょ加筆いたしました)

 本ブログの今後の予定としては、うつ病や統合失調症などの精神科治療薬に関して、ブログのメインテーマでもあるため、製薬会社の添付文書および精神医学専門書に絞り、情報元を統一していく考えでいます。 

 しかしながら、掲示板でご指摘を受けた現在は、まだ昨年のうつ病再燃・再発状態を日々繰り返している状況にあります。本ブログの記事内容の著作権侵害に相当するというご指摘に、まだ対応できる体制ではございません。大変申し訳ございませんが、筆者の体調が安定し、医学専門書の情報の整理ができるまでお待ちください。

記録:2008年1月12日
 
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