ヒルナミンとレボトミン

商品名(一般名)   ヒルナミンレボトミンマレイン酸レボメプロマジン錠)

薬価: 6.40 円 / 5mg1錠(両方とも) 

特徴: 強力な精神安定剤です.脳の中枢に直接作用して,統合失調症などの精神病に伴うさまざまな症状(幻視、幻覚など)や躁病,うつ病などを改善する作用があります.

副作用: 血圧低下や頻脈が起こることがあります.また,光線過敏症,不安,いらだち,よだれ,筋肉のこわばり,手のふるえ,めまいなどが起こることがあります.強い薬なので,他の安定剤との飲み合わせに注意がいります.降圧薬,抗コリン作用のある薬(三環系抗うつ薬など),リチウム(リーマス)などと相互作用して,めまいや吐き気が起こることがあります.

ヒルナミン5mgレボトミン5mg この薬は主に統合失調症の場合に,妄想や幻覚を抑える働きをします. 筆者は以前,些細なことから自殺未遂をしました(→4月22日).すぐ発見され,親の判断でAクリニックに緊急で見ていただいたとき,処方されたのがヒルナミンでした.ヒルナミンで脳を眠らせて思考力を落とし,自殺念慮を抑えよう,ということです...
  気分の優れない数日は, 朝昼晩10mgずつ飲むのですが,まったく脳が眠ってしまうという感じで,1日中寝てしまうほどでした.
 筆者はリーマスも飲んでおり,両方飲むのは腸の運動を妨げて便秘が酷くなったりと困ったので,気分が安定してからは,朝昼の量を減らしてよいと先生の指示がありました.当時はほとんど,夜10mg飲むことで不安定な時期を乗り切りました.
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